腕金

電柱や支持柱に電線・通信線を架設するための「腕金(アーム)」を、各種長さ・仕様別に幅広く網羅しています。耐荷重性と耐食性に優れた高品質な溶融亜鉛メッキ製品を、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、架空線工事の急な工程変更や、現場での部材不足にも迅速に対応可能です。安全な配線空間を確保する堅牢な腕金を、どこよりも速く安価にお届けします。

単なる支持棒と「腕金(うでがね)」の構造的な違いは何ですか。
腕金は、高圧線や低圧線を「一定の距離(離隔距離)」を保って安全に保持するために計算された形状をしています。単に支えるだけでなく、碍子(がいし)を取り付けるための専用の穴配置がなされており、強風で電線が揺れても線同士が接触しないよう、十分な強度と長さが確保されています。電力インフラの安全性に特化した、高度な信頼性が求められる架線専用部材です。
腕金とはなんですか。
電柱の上部に取り付け、電線やトランス、開閉器などを支持するために突き出した金属製の横棒です。形状により、一般的な「直腕金」や、電線を垂直に並べるための「Dアーム」などがあります。電力供給の「腕」としての役割を果たし、空中に張られた電線を安定させ、地上の安全と安定した送電を支えるための重要な架線金物です。
腕金はどこで使われていますか。
公道沿いの電柱はもちろん、工場の敷地内にある自営柱(自家用の電柱)などで多用されます。高圧電力の引き込みを行う際、電線を建物から離して安全に配置するために、この腕金を用いて電線の通り道を制御します。外線工事のプロが使用する専門性の高い部材であり、電力網の末端まで電気を届けるための「橋渡し」として重要な役割を担っています。
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