置き基礎(ベース)

室外機や各種設備機器の土台となる「置き基礎(ベース)」を、プラスチック製からコンクリート製まで豊富に網羅しています。耐候性と荷重安定性に優れた高品質な土台を、プロの「仕入れ」コストを大幅に削減する通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、現場での急な設置台数の増加や在庫不足にも迅速に対応可能です。確実な据付を支える基礎部材を、どこよりも速く安価にお届けします。

コンクリート基礎と置き基礎(ベース)の違いは何ですか。
コンクリート基礎は現場で型枠を組み生コンを打設するため、強度に優れる反面、工期とコストがかかります。一方、置き基礎(ベース)は工場で成形された既製品を設置するだけで済むため、施工時間を大幅に短縮できるのが最大の違いです。樹脂製や軽量コンクリート製など種類も豊富で、持ち運びが容易なため、住宅のエアコン設置から小規模な設備固定まで幅広く採用されています。
置き基礎(ベース)とはなんですか。
エアコンの室外機や各種給湯器、配管などを地面や屋上に安定して設置するための土台となる部材です。設置対象を地面から浮かせることで、泥跳ねによる汚れや浸水を防ぎ、機器の腐食を抑制する役割があります。耐候性に優れたPVC樹脂製や、振動吸収に優れたゴム付コンクリート製などがあり、現場の荷重条件や設置環境に合わせて選定する電気・空調工事の必須アイテムです。
置き基礎(ベース)はどこで使われていますか。
一般住宅の庭やベランダにおけるエアコン室外機の足元、マンションの屋上にある配管ルートの支持、さらには店舗の厨房排気ダクトの固定など、屋外・屋内を問わずあらゆる設備の土台として使用されます。アンカーボルトで地面に固定できるタイプもあり、強風による機器の転倒防止や、地面の凹凸を吸収して水平を保つための調整材として、多くの建築・設備現場で活用されています。
全552件中50件表示