CV・CVT
電力幹線や動力配線に不可欠なCV・CVTケーブルを、各サイズ豊富に取り揃えています。現場のニーズに応える網羅的なラインナップで、プロの「仕入れ」を強力にサポート。通販ならではの卸価格に近いコストパフォーマンスを実現し、プロジェクトの経費削減に貢献します。
さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、急な仕様変更や資材不足にも迅速に対応可能。確かな品質の電材をスピーディーにお届けします。
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CVケーブルとCVTケーブルの違いは何ですか。
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CVは複数心を一括で外装した構造ですが、CVTは単心のCVケーブルを3本より合わせた構造です。CVTはCVに比べて放熱性が高く、許容電流を大きく取れるメリットがあります。また、CVよりも曲げやすく施工性に優れているため、幹線配線ではCVTが採用されるケースが主流となっています。
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CVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)とは何ですか。
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CVケーブルは、絶縁体に耐熱性の高い架橋ポリエチレンを使用した、電力用ケーブルの代表格です。ビニル絶縁のケーブルよりも許容電流が大きく、熱による変形にも強いため、低圧から高圧までの電力幹線に広く使われます。耐候性や耐水性にも優れており、直接埋設や管路引き込みなど、過酷な環境にも対応可能です。
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CV・CVTケーブルは何に使われていますか。
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主に受電設備から分電盤への電力供給を行う「幹線」として使用されます。工場、ビル、一般住宅の引込線など、大容量の電力を運ぶ必要がある箇所の標準仕様です。CVTは特にその許容電流の大きさと施工のしやすさから、電気設備の主要な動力配線や、建物のメインラインにおいて欠かせない存在となっています。