キャップ

埋込・露出を問わず、スイッチやコンセントの取り付けに不可欠な「スイッチボックス」を各種豊富に網羅。1個用から多連用、耐衝撃性樹脂製から鋼板製まで、現場の環境に合わせた最適な部材を、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供しています。

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施工用キャップとエンドキャップの使い分けはどうすればよいですか。
施工用キャップ(仮キャップ)は、コンクリート打設時や雨天の施工中に管内へゴミや水分が入るのを防ぐ「一時的な養生」に使用します。一方、エンドキャップは配線の終端で管の切り口を保護し、美観を整えるために取り付けます。用途を誤ると、将来の入線時に管が詰まっていたり、電線が傷ついたりする原因となるため注意が必要です。
キャップ(電線管用蓋)とは何ですか。
電線管の開口部を塞ぎ、保護するための部材です。管のサイズに適合する樹脂製が多く、差し込むだけで固定できるタイプが主流です。配管工事から入線工事までの期間が空く場合、管内を清潔に保つために必須となります。また、未使用の予備配管(空配管)の末端を塞ぎ、虫や小動物の侵入を防止する役割も果たします。
キャップは何に使われていますか。
建築現場のスラブ配管(コンクリート打ち込み)において、管内に生コンが流入するのを防ぐために多用されます。また、将来の増設用に敷設した地中埋設管の端末保護や、露出配管の切りっぱなし防止などにも使用されます。安価な部材ですが、これ一つで将来の入線作業の可否が決まるほど、現場管理において重要な役割を担っています。
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