ノーマルベンド

配管の屈曲部で電線を引き回すために不可欠な、各種「ノーマルベンド」をサイズ豊富に網羅しています。VE管用や金属管用など、通線のスムーズさを左右する高品質な曲がり部材を、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供。

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ノーマルベンドと手曲げ加工の使い分けはどうすればよいですか。
厚鋼電線管など、硬く口径の大きい金属管を現場で美しく曲げるのは困難なため、既製品のノーマルベンドを使用するのが標準です。これにより、曲げ半径が一定に保たれ、入線時の抵抗を最小限に抑えられます。一方、薄鋼やPF管はベンダーや手で曲げられますが、仕上がりの均一性と施工スピードを優先する場合はベンド管が選ばれます。
ノーマルベンド(直角曲がり管)とは何ですか。
電線管を90度(または45度)に曲げる際に使用する、あらかじめ工場で曲げ加工が施された継手管です。管同士をカップリングで接続して使用します。JIS規格に基づいた曲げ半径で作られているため、太い幹線ケーブルを通す際も、許容曲げ半径を割り込むことなく安全に配線ルートを確保できるのが大きなメリットです。
ノーマルベンドは何に使われていますか。
建物の角(コーナー部分)の配管施工や、地面から壁面への立ち上がり部分、天井から盤への落とし込み部分などに使用されます。特に金属管配装において、見た目の美しさと通線のしやすさを両立させるために多用されます。耐食性を考慮した溶融亜鉛メッキ品は、屋外の露出配管ルート構築においてプロが必ず選定する資材です。
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