アウトレット・コンクリートボックス

配線分岐や器具取り付けのベースとなる「アウトレットボックス」を、塗代カバーや各種付属品を含め豊富に網羅。コンクリート埋設や二重天井など、あらゆる施工シーンに対応する高品質な部材を、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供しています。

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アウトレットボックスとコンクリートボックスの主な使い分けは何ですか。
アウトレットボックスは主に「露出配線」や「隠ぺい配線」で電線の接続や分岐に使用され、軽量で施工性が高いのが特徴です。一方、コンクリートボックスはRC造の「スラブ打ち込み」専用に設計されており、生コンの側圧に耐える強度と、コンクリート流入を防ぐ構造を持っています。設置する下地の種類と施工方法に合わせて正しく選定してください。
アウトレットボックス(電線接続箱)とは何ですか。
電線管の接続点や電線の分岐点(ジョイント)に設置し、接続部を保護するための金属または樹脂製の箱です。側面には「ノックアウト」と呼ばれる切り欠きがあり、必要に応じて配管を繋ぐことができます。スイッチボックスよりも内部容積が大きいため、多数の配線が集中する中継地点として、電気設備の確実な結線を支える基盤となります。
アウトレット・コンクリートボックスは何に使われていますか。
天井裏や壁内での電線分岐、照明器具への配線供給、RC造建物のコンクリート内配管ルートの確保に使用されます。コンクリートボックスは、打設後に天井面となる部分に照明用の「丸形」などを配置し、将来の器具取り付けを可能にします。どちらも電線の接続部を外部から遮断し、絶縁性の維持と火災防止のために欠かせない資材です。
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