スイッチボックス

電線管の端末や予備管の開口部を確実に塞ぐ、各種「キャップ」をサイズ豊富に網羅しています。VE管用、PF管用、金属管用など、異物混入や浸水を防ぐ耐久性の高い部材を、プロの「仕入れ」コストを最小限に抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、現場の養生や急な部材不足にも迅速に対応可能です。配管の保護と美観を保つ必須アイテムを、どこよりも速く安価にお届けします。

金属製スイッチボックスと樹脂製(プラスチック)の使い分けは?
金属製は耐火性に優れ、不燃材料が求められるRC造やS造の現場、または電線管に金属管を使用する場合のアース連続性確保のために選ばれます。樹脂製は錆びず軽量で、木造住宅の隠ぺい配線やPF管・CD管との接続性が非常に高いため、現在の戸建住宅施工では主流となっています。設置場所の防火規定や配管の種類に合わせて選定してください。
スイッチボックス(埋込用ボックス)とは何ですか。
壁面内に埋め込み、スイッチやコンセントを取り付けるための基盤となるボックスです。1個用から多連用(3連、4連など)があり、内部で電線の結線スペースを確保するとともに、器具を確実に固定する土台となります。側面には配管を接続するための「ノックアウト穴」が多数設けられており、自由な方向から配線を引き込むことが可能です。
スイッチボックスは何に使われていますか。
住宅やオフィス、店舗などのあらゆる壁面スイッチ・コンセントの裏側に設置されています。配線接続部を保護して火災のリスクを低減するだけでなく、断熱材との離隔距離を保つ役割もあります。リフォーム時に壁を壊さず設置できる「後付け用ボックス」や、高気密・高断熱住宅向けの「防気カバー対応ボックス」など、現場のニーズに応じた種類があります。
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