ボイド管(本体・部材)

コンクリート構造物のスリーブ打ち込みに欠かせないボイド管本体をはじめ、キャップや継手など、施工現場に不可欠な「ボイド管(本体・部材)」を豊富に網羅しています。設備配管や配線用の貫通穴確保に最適な各サイズを、プロの「仕入れ」コストを最小限に抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、急な工程変更や現場での部材不足にも迅速に対応可能です。確かな施工を支える消耗部材を、どこよりも速く安価にお届けします。

ボイド管のサイズ選定と固定時の注意点は何ですか。
通す配管や電線管の外径に対し、余裕を持った内径サイズを選定します。コンクリート打設時の側圧で潰れないよう、しっかりと支持金具や番線で固定し、中にコンクリートが流入しないよう端部をキャップやテープで養生することが重要です。また、スラブ貫通時は、コンクリートの厚みに合わせた長さの調整が必須となります。
ボイド管(紙製スリーブ)とは何ですか。
耐水性のある厚紙を筒状に巻いた、コンクリート貫通穴(スリーブ)を作るための型枠材です。軽量で切断加工が容易であり、コンクリートが硬化した後に内側を剥がすことで、きれいな貫通孔を形成できます。鉄筋コンクリート造の梁や床、壁に電線管や配管を通すための「道」をあらかじめ確保するために使用されます。
ボイド管は何に使われていますか。
RC造やSRC造の建築現場で、電気・給排水・空調ダクトを通すための貫通穴作成に使用されます。後からコンクリートに穴を開ける「コア抜き」作業はコストと時間がかかり、鉄筋を傷つけるリスクがあるため、設計段階からボイド管でスリーブを配置するのがプロの標準的な施工手順です。専用の支持金具と併用して正確な位置に固定します。
全9件中9件表示