配線ダクト

制御盤内や工場内の配線整理に欠かせない、各種サイズの「配線ダクト」を豊富に網羅しています。絶縁性能や耐熱性に優れた高品質なダクト本体やカッター等の関連部材を、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、急な盤製作や現場での部材不足にも迅速に対応可能です。確かな品質の配管材を、どこよりもスピーディーかつ安価にお届けします。

樹脂製配線ダクトの「側面穴」にはどのような役割がありますか。
側面に一定間隔で設けられた切り欠き穴は、ダクト内の任意の場所から電線を外部へ引き出すために使用されます。指先で簡単に折り取れる「ノックアウト方式」を採用したモデルが多く、工具なしで分岐作業が可能です。これにより、盤内の複雑な配線を整然とまとめ、保守点検時の回路特定を容易にする役割を果たします。
配線ダクト(盤内用ダクト)とは何ですか。
制御盤や分電盤の内部で、電線をまとめて収容・保護するための樹脂製または金属製の溝状部材です。難燃性素材(PVC等)で作られており、火災時の延焼防止にも寄与します。上部にカバーを被せることで、大量の配線を外部から遮蔽し、見栄えを整えるとともに埃や接触から配線を守る保護機能を備えています。
配線ダクトは何に使われていますか。
主に自動化設備の制御盤、通信機器のサーバーラック、建物の分電盤内部でのルート管理に使用されます。入り組んだ配線をダクト内に収めることで、配線同士の絡まりを防ぎ、後からの増設や改造工事をスムーズに行えるようになります。工場設備やビルの電気室など、信頼性とメンテナンス性が求められる環境の必須アイテムです。
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