ノーヒューズブレーカ

過電流や短絡から回路を保護する「ノーヒューズブレーカ(配線用遮断器)」を、アンペア数やフレームサイズ豊富に網羅しています。ヒューズ交換の手間がなく、復旧が容易な高品質なモデルを、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、急な負荷増設や現場での仕様変更にもスピーディーに対応可能です。確実な回路保護を、どこよりもスピーディーかつ安価にお届けします。

昔の「ヒューズ式」とノーヒューズブレーカでは何が違いますか。
昔のヒューズ式は、一度大きな電流が流れてヒューズが飛ぶ(溶断する)と、部品そのものを交換するまで電気を復旧できませんでした。一方、ノーヒューズブレーカ(配線用遮断器)は、内部のメカニズムによって回路を遮断するため、異常の原因を取り除いた後はレバーを上げるだけで「再利用」が可能です。交換の手間とコストを省き、迅速な復旧を可能にした点が画期的な違いです。
ノーヒューズブレーカとはなんですか。
規定以上の電流やショートが発生した際に、バイメタルや電磁石の働きでスイッチを自動的に切り、電線が熱で燃え上がるのを防ぐ装置です。「配線用遮断器(MCCB)」とも呼ばれます。ヒューズを使用しないためランニングコストがかからず、現在の電気設備における過電流保護のスタンダードとなっています。
ノーヒューズブレーカはどこで使われていますか。
あらゆる建物の分電盤内にある「分岐ブレーカ」として、照明、コンセント、家電製品などの各系統ごとに設置されています。また、工場の動力機械の電源供給部や、ビルの受変電設備など、電路の保護が必要なあらゆるポイントで使用されます。回路ごとに適切な容量(15A、20Aなど)のブレーカを配置することで、万が一のトラブルをその系統だけに留め、建物全体への影響を防ぐために活用されています。
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