ボックス

発信機や表示灯を収める「防災設備用ボックス」を、埋込・露出各タイプ豊富に網羅しています。現場の美観を損なわず、機器を確実に保護する高品質な筐体を、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供。さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、建築工事の進捗に合わせた急な部材調達にも迅速に対応可能です。

確実な設置を支える専用ボックスを、どこよりも速く安価にお届けします。

埋込型ボックスと露出型ボックスの使い分けはどうすればよいですか。
埋込型ボックスは新築時や壁面リフォーム時に使用され、発信機や表示灯を壁面とフラットに収めるため、通路の邪魔にならず意匠性にも優れます。一方、露出型ボックスは既存の壁面に後付けする場合や、コンクリート打ち放しの現場などで、壁を壊さずに設置するために使用されます。建物の構造や美観への要求、施工の容易さに応じて選定されます。
ボックス(警報用ボックス)とはなんですか。
発信機や表示灯、ベルなどの機器を壁面に固定し、内部の配線を保護するための筐体です。スチール製や樹脂製があり、火災時の熱にも耐えられる強度が求められます。機器をひとまとめに収容する「総合盤」のベースとなるものや、単体の発信機を収める小型のものまで、用途に合わせた多様なサイズラインナップがあります。
ボックスはどこで使われていますか。
あらゆる建築物の廊下、階段、柱の側面などに設置されます。外部からの衝撃や埃、湿気から精密な火災報知接点を守り、確実な作動を保証するために欠かせません。配線が露出しないよう「ノックアウト穴」が配置されており、電線管(配管)とスマートに連結できるよう設計されているため、電気工事・消防設備工事の現場で広く活用されています。
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