表示灯

発信機の位置や火災発生を視覚的に知らせる「表示灯」を、視認性の高いLEDモデルを中心に豊富に網羅しています。耐久性と省電力性に優れた高品質な部材を、プロの「仕入れ」コストを最小限に抑える通販ならではの卸価格で提供。

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表示灯と誘導灯の役割の違いは何ですか。
誘導灯は「出口の方向」を示す緑色の灯火ですが、表示灯は火災報知設備の「発信機の位置」を示す赤色の灯火です。停電時や煙の中でも、火災報知機のボタンがどこにあるかを周囲に知らせるために、常に点灯している必要があります。発信機とセットで設置されることで、通報の遅れを防ぐ重要なガイドラインの役割を果たします。
表示灯とはなんですか。
火災報知設備の発信機(押しボタン)が設置されている場所を、視覚的に知らせるためのランプです。消防法により、取付面から一定以上の角度でも点灯が確認できることが定められています。かつては電球式が一般的でしたが、現在は消費電力が少なく長寿命なLED式が主流となっており、省メンテナンス化が進んでいる部材です。
表示灯はどこで使われていますか。
屋内の廊下、階段の踊り場、消火栓の上部など、発信機がある場所に必ず併設されます。赤い光が常に灯っていることで、日常から防災設備の場所を意識させ、非常時の混乱を抑える心理的な効果もあります。高い耐久性が求められるため、衝撃に強いカバーで覆われた製品が多くの公共施設や集合住宅で採用されています。
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