受信機

各階の感知器や発信機からの信号を集中管理する「受信機(火災報知機用)」を幅広く網羅しています。建物の規模に合わせた高品質な制御機器を、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供。さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、リニューアル工事や急なシステム更新にもスピーディーに対応可能です。

防災システムの司令塔となる機器を、どこよりもスピーディーかつ安価にお届けします。

P型受信機とR型受信機の主な違いは何ですか。
P型(Proprietary)は各感知器と受信機を個別の配線で繋ぎ、窓枠のランプで出火場所を表示するアナログ的な方式で、小中規模ビルに適しています。一方、R型(Record)は信号をデジタル通信でやり取りするため、少ない配線で数千個の感知器を管理でき、液晶画面で詳細な情報を表示できるため、大規模・超高層ビルや複合施設に適しています。
受信機とはなんですか。
警報システムの「司令塔」となる装置です。建物内に設置された各感知器や発信機からの信号を一括で受け取り、どこで異常が発生したかを特定して、ベルを鳴らしたり消防署へ通報したりする制御を行います。防火シャッターの閉鎖や排煙設備の作動とも連動しており、防災センターや管理人室など、24時間監視が可能な場所に設置される中核機器です。
受信機はどこで使われていますか。
マンションの管理室、ビルの防災センター、ホテルのフロント裏、工場の守衛室などに設置されます。火災発生時には、消防隊が真っ先に確認に訪れる場所でもあります。最近では、誤報を自動で判別する蓄積機能や、断線を検知する自己診断機能を備えた高機能なモデルが主流となり、都市の安全管理を根底から支えています。
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