感知器

煙感知器、熱感知器、炎感知器など、用途に合わせた各種「感知器」をバリエーション豊富に網羅しています。誤報を防ぎ確実に動作する高品質な防災デバイスを、プロの「仕入れ」コストを最小限に抑える通販ならではの卸価格で提供。

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「煙式」と「熱式」感知器の使い分けはどうすればよいですか。
避難の時間を確保するため、寝室やリビング、階段には火災の初期段階で反応する「煙式(光電式)」の設置が推奨されます。対して、キッチンや脱衣所など、調理の湯気や煙が日常的に発生する場所には、一定の温度上昇で反応する「熱式(定温式)」が適しています。設置場所を誤ると誤報の原因になるため、環境に応じた正確な選定が必要です。
感知器(火災感知器)とはなんですか。
火災の兆候となる煙の粒子や急激な温度上昇、または炎から放射される赤外線などを自動で感知する装置です。感知した信号は受信機へ送られ、非常放送やベルを鳴らします。家庭用では感知器自体が警報音を発するタイプが主流です。消防設備点検の対象となる重要部材であり、定期的な動作確認と10年を目安とした本体交換が推奨されています。
感知器はどこで使われていますか。
住宅の天井や壁面をはじめ、ビル、ホテル、工場、病院、倉庫など、人の集まる場所のほぼすべての天井に設置されています。特に高気密住宅では煙が充満しやすいため、適切な位置への配置が不可欠です。最近ではインテリアを損なわない薄型デザインや、声で火災を知らせる音声警告タイプなど、より確実に危険を伝えるための進化を続けています。
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