直管蛍光灯

既存設備のメンテナンスに欠かせない「直管蛍光灯」を、各ワット数・光色ともに豊富に網羅しています。安定した品質の国内メーカー品を中心に、プロの「仕入れ」コストを抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、ビル管理や施設メンテナンスでの急なランプ切れにもスピーディーに対応可能です。生産終了が近づく型番の確保も含め、必要な明かりをどこよりも速く安価にお届けします。

ラピッドスタート形とグロースタータ形の違いは何ですか。
グロースタータ形(FL)は、点灯に「グロー球(点灯管)」が必要で、スイッチを入れてから点灯まで数秒かかります。対してラピッドスタート形(FLR)は、グロー球が不要で、スイッチを入れるとすぐに点灯する仕組みです。また、これらとは別に電子回路で制御する「高周波点灯専用(Hf形)」があり、最も効率が良くチラつきが少ないのが特徴です。器具に合った型番を選定しないと不点灯や故障の原因になるため注意が必要です。
直管蛍光灯とはなんですか。
ガラス管の内部で放電させ、蛍光体を発光させる直線状のランプです。長年、施設照明や家庭用照明の主流として使われてきました。長さによって20形、40形、110形などがあり、光の色も昼光色、昼白色、電球色などが選べます。現在はLEDへの移行が進んでいますが、既存の器具を継続使用するためのメンテナンス用ランプとして、現在も根強い需要があります。
直管蛍光灯はどこで使われていますか。
既存のオフィス、教室、工場、キッチンの手元灯、看板内部など、従来の蛍光灯器具が設置されている場所で使用されます。交換時には、ランプの型番末尾にある「昼白色」などの表記を確認し、既存の環境に合わせるのが一般的です。ただし、近年は蛍光灯自体の生産終了が進んでいるため、ランプ交換を機に、省エネ性の高いLEDベースライトへの器具ごと交換を検討する現場が増えています。
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