圧着端子

丸形、先開形、絶縁被覆付など、結線箇所に合わせて選べる「圧着端子」を各サイズ豊富に網羅しています。確実な通電と高い保持力を誇るJIS規格適合の高品質な製品を、プロの「仕入れ」コストを最小限に抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、現場でのサイズ違いの発覚や急な在庫不足にもスピーディーに対応可能です。電気接続の信頼性を守る基本部材を、どこよりも速く安価にお届けします。

電線を直接ネジ止めする場合と、圧着端子を使用する際の違いは何ですか。
直接ネジ止め(直締め)は電線の芯線がバラけやすく、接触面積が不安定になりがちですが、圧着端子を使用すると、電線と端子が「面」で一体化し、極めて安定した導電性を確保できます。これにより、大電流が流れた際の発熱を防ぎ、長期間の使用でも抜けや緩みが発生しにくくなります。信頼性の高い電気接続を行うための、プロの現場における世界標準の工法です。
圧着端子とはなんですか。
電線の末端に取り付け、ブレーカや端子台にネジで固定しやすくするための金属パーツです。筒状の「抱合部」に電線を差し込み、専用の圧着工具で押し潰して固定します。先端の形状により、ネジを抜かずに差し込める「先開形(Y形)」と、ネジを完全に通して固定する脱落防止に優れた「丸形(R形)」に大別されます。
圧着端子はどこで使われていますか。
住宅の分電盤内のブレーカ接続、工場の制御盤、ビルの動力設備、さらにはアース(接地)の接続など、確実な電気の受け渡しが必要なあらゆるポイントで使用されます。電線の太さ(スケ)やネジの径に合わせて膨大な種類があり、施工場所の電流負荷や空間の広さに応じて最適なタイプを選定することが、安全な電気回路を構築する鍵となります。
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