ナット・ワッシャー

ボルトとセットで必須となる「ナット・ワッシャー(平座金・バネ座金)」を、各規格・表面処理別に豊富に網羅しています。緩み止めや面圧分散に優れた高品質な部材を、プロの「仕入れ」コストを最小限に抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、現場での紛失や「あと少し足りない」といった急な部材不足にも迅速に対応可能です。確実な締め付けを補完する必須パーツを、どこよりも速く安価にお届けします。

平ワッシャーとスプリングワッシャーの使い分けは何ですか。
平ワッシャーは、締め付ける力を広い面積に分散させ、部材の損傷やネジ頭の沈み込みを防ぐために使用します。一方、スプリングワッシャー(バネ座金)は、バネの反発力でネジの緩みを抑えるのが目的です。振動が多い場所や、熱による膨張・収縮が繰り返される電気設備の端子部などでは、両方を組み合わせて「緩まない・傷つけない」確実な固定を行うのがプロの鉄則です。
ナット・ワッシャーとはなんですか。
ボルトと組み合わせて部材を挟み込み、固定するための補助パーツです。六角ナットや、緩み止め機能付きのフランジナット、荷重を分散させる各種ワッシャー(座金)が含まれます。電気工事では、配線ラックの組み立てや大型機器の据付、アース端子の接続などに多用されます。材質もサビに強いステンレスや、通電性を考慮した真鍮、安価なスチール製などがあり、環境に合わせた選定が求められます。
ナット・ワッシャーはどこで使われていますか。
キュービクル(受変電設備)内のブスバー接続、電柱のブラケット固定、天井から吊るした全ネジボルト(寸切り)への配管支持具の固定などで使用されます。特に電気の接続部では、ナットの締め付け不足が「接触不良による発熱・火災」に直結するため、トルク管理とともに、適切なワッシャーの使用による緩み防止対策が極めて重要視されます。
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