テープ・シート

電気絶縁用のビニールテープから、自己融着テープ、養生用の「テープ・シート」まで幅広く網羅しています。粘着力と作業性に優れた高品質な資材を、大量使用にも嬉しい通販ならではの卸価格で提供。さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、現場での急な大量消費や在庫不足にも迅速に対応可能です。

絶縁保護から現場の養生まで、施工に欠かせない必須アイテムを、どこよりも速く安価にお届けします。

一般的な文具テープと「電気絶縁用ビニールテープ」の決定的な違いは何ですか。
最大の違いは「絶縁性能」と「自己消火性」です。電気用ビニールテープ(JIS規格品など)は、高い電圧がかかっても電気が漏れない絶縁性を備え、かつ火がついても燃え広がりにくい性質を持っています。また、粘着剤が経年劣化でベタつきにくく、電線の伸び縮みに追従する適度な伸縮性がある点も、一般用テープとは大きく異なるプロ仕様の特徴です。
テープ・シートとはなんですか。
電線の接続部を保護する「絶縁テープ(ビニテ)」、防水を目的とした「自己融着テープ」、配管の識別や注意喚起に使う「表示テープ」、さらには工事箇所の汚れを防ぐ「養生シート」などの総称です。電気的な保護だけでなく、物理的な損傷や環境からの影響(水・紫外線)を遮断し、施工の安全性を長期間維持するための被覆・保護資材です。
テープ・シートはどこで使われていますか。
ジョイントボックス内での結線保護、屋外配線の防水処理、埋設管の位置を示す「埋設標識シート」、工事現場の床や家具を傷から守る養生作業などで多用されます。特に、電線同士を接続した後に巻く絶縁テープは、感電や短絡を防ぐための最後かつ最も重要な工程であり、電気工事のあらゆる現場で基本資材として活用されています。
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