竿・フィッシャー

天井裏や床下など、手の届かない場所での配線作業を劇的に変える「ケーブルフィッシャー(配線竿)」を、各長さ・タイプ豊富に網羅しています。軽量でたわみが少なく、狙った場所を確実に捉える高品質なプロ仕様を、仕入れコストを抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、現場での急な長尺対応や竿の破損時にも迅速に対応可能です。隠蔽配線のスピードアップを支える必須アイテムを、どこよりも速く安価にお届けします。

通線ワイヤーとフィッシャーの使い分けはどうすればよいですか。
配管の中を通すにはしなやかな「ワイヤー」が適していますが、天井裏や床下のような「広い空間」で遠くの線を手繰り寄せるには、剛性のある「フィッシャー(竿)」が最適です。フィッシャーは釣竿のように伸縮し、狙ったポイントにピンポイントで先端を届けられるため、配管がない場所での隠ぺい配線において、ワイヤーでは不可能なルート開拓を可能にする点が大きな違いです。
竿・フィッシャーとはなんですか。
天井裏や壁の隙間、床下などに電線を通すための、伸縮式の長い棒状工具です。グラスファイバーやカーボン製で、軽量ながらも先端が垂れにくい工夫がなされています。先端には電線を引っ掛けるためのフックや、暗所でも位置がわかるLEDライトを装着できるモデルもあり、見えない場所での「配線の呼び込み」を強力にサポートする道具です。
竿・フィッシャーはどこで使われていますか。
主にリフォーム現場でのコンセント増設や、オフィスでのLAN配線、店舗の照明追加工事などで、壁や天井を壊さずに配線を通したい(隠ぺい配線)場面で活躍します。点検口から数メートル先の隙間へ電線を送り込んだり、ダウンライトの穴から配線をキャッチしたりと、難易度の高い配線ルートを攻略するために、電気・通信工事プロの現場で重宝されています。
全220件中50件表示