安全帯・手袋

高所作業の命綱となる「フルハーネス・安全帯」や、指先を守る「作業用手袋」を各サイズ・用途別に幅広く網羅しています。最新の安全基準をクリアした高品質な防護具を、プロの「仕入れ」コストを最小限に抑える通販ならではの卸価格で提供。

さらに、14時までのご注文で即納体制を整えているため、現場での急な破損交換や安全点検前の新調にも迅速に対応可能です。プロの命と身体を守る信頼のギアを、どこよりも速く安価にお届けします。

一般的なベルトとプロ仕様の安全帯(フルハーネス)の違いは何ですか。
一般的なベルトが衣服を支えるためのものであるのに対し、安全帯は万が一の転落時に「人の命を繋ぎ止める」ための救命装置です。特に現在は、全身で衝撃を分散する「フルハーネス型」の着用が義務化されており、墜落時の身体への負担を軽減し、逆さまの状態で吊られるのを防ぐ設計になっています。手袋についても、鋭利な部材や電気による火傷から手を守るための高い保護性能を持っています。
安全帯・手袋とはなんですか。
建設・電気工事現場での墜落・転落事故や負傷を防ぐための保護具です。フルハーネス、ランヤード(命綱)、腰ベルトなどの「墜落制止用器具」と、グリップ力と耐切創性に優れた「電工手袋」などが含まれます。作業者の安全を法的に、かつ物理的に守るための必須装備であり、近年では長時間の装着でも疲れにくい軽量モデルや、通気性の良い手袋が主流となっています。
安全帯・手袋はどこで使われていますか。
2メートル以上の高所作業や、電柱、建設現場の足場、屋上での施工において必ず着用されます。手袋は、電線の被覆剥きや配管のバリ取り、重量物の搬送など、常に怪我のリスクがある手元の保護に使用されます。自分自身の安全を守ることは、現場全体の作業中断や事故を未然に防ぐことにも繋がり、プロとして責任ある仕事を行うための大前提として活用されています。
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